
我々のとくび、東京での出張展示ということで鑑賞に。今回の東京展示では物吉貞宗を鑑賞できる機会となった。彫りがあるので想像していたより強い感じ。貞宗は何振りか見たことがあるがなんとなく貞宗の雰囲気はあるのかなと思った。今回は婚礼調度が多く展示されていて、見ていてとても楽しかった・・・金色ってあんな輝き方するんだ。あとはやはり源氏物語絵巻だろう。用紙の豪華さもさることながら、鮮やかなタッチで描かれた貴族たちの様子から平安貴族とその佇まいが目に映るようであった。展示は2024年9月1日まで。
〒107-8643
東京都港区赤坂9-7-4東京ミッドタウン ガレリア3階
【開館時間】
10:00~18:00 金曜は20:00まで開館
【休館日】
火曜日、展示替期間、年末年始
※料金は展覧会情報のページにて
7月14日、日本科学未来館にて行われている「日本刀と未来展」を訪れた。入場料がなかなかだなと感じていたが、それにふさわしい内容ともいえる展示量で満足度も高かった。子供から大人まで、なんなら刀剣乱舞を知らなくても楽しめる内容なのがよかったと思う。理系の人間は刀身の科学的分析のコーナーで盛り上がれるはず。実際に見て触れて考えてができることと、あとはオリジナル刀剣男士を作れるのが良い・・・・。いろいろな想いを抱くことができる。展示は2024年10月14日まで。
〒135-0064
東京都江東区青海2丁目3番6号
【開館時間】
10:00〜17:00(入館券の購入および受付は16:30まで)
【休館日】
火曜日、年末年始(12月28日~1月1日)
※チケット料金は特別展HPにて
6月29日、静嘉堂文庫美術館を訪れた。刀剣の見方を丁寧に教えてくれるのがよかったと思う。また今回の目玉である後家兼光に関しては本体はもちろんのこと拵が特に美しく貴重なものであるように感じた。曜変天目もあるよ!今回コラボということで等身大(?)パネルがあったが、真横に大きめの刀身写真の掲載もありものすごくよかった。本作さんもこういうのやってくれたらうれしいのにな。あと後家くんのパネルでかすぎるし足長すぎる、長船こえ~。(隣の近侍を横目に)展覧会は2024年8月25日まで。
〒100-0005
東京都千代田区丸の内2-1-1 明治生命館1F
【営業時間】
10:00-17:00 ※夜間開館あり
【休館日】
月曜日(祝休日は開館し翌平日休館)、展示替期間、年末年始など
※チケット料金は特別展HPにて
公演期間2024/6/8(土)~30(日)
〈今作の感想〉
新選組という題材が有名かつわかりやすい人間ドラマであることからやはりとっかかりやすく、大きく盛り上がれたように感じる。禺伝を少なくとも20回観ているオタク的には、前々作の演出(プロジェクションマッピング的なやつ)が引き続き取り入れられていて感心したのと、やはり「物語」にフォーカスした作品であることに盛り上がりを感じた。今作の殺陣の魅せ方が100万点で、例のシーンがミニステアラと言われておりましたがその通りで大変よろしかったです。OPとEDは相変わらずの良さ、早く円盤で見直したい。他作品追ってなくても楽しめるので、ステを観たことがない人にも勧めやすい作品。- 締めの言葉:監査官さんの「特別だぞ」からの殺陣にメロメロにされた。
〈劇場の感想〉
キャパは少なめ、しかしそのために後ろ寄りの座席でも舞台上は見やすい。音響も悪くないと思う。座席も前の人と重なって見えづらいということもなかったのでいいと思います。一番のネックは周辺の治安が悪いことである。何かの機会でご来場の際には新宿駅から繁華街の通りを突っ切るのではなく、西武新宿沿いの通りからタワーに行くのが良いのでぜひ覚えておいてください。
〒160-00215
東京都新宿区歌舞伎町一丁目29番1号東急歌舞伎町タワー6階